その星を疑えブログ
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2007年 12月 01日 ( 1 )
釣りボーイズ2007ファイナルフィッシング
11月25日、第6回(?)釣りボーイズグランプリを開催。
参加者は、僕、岸本君、あつろう君の3人。
ジュース呑みながらDSしてたとしても、3位には必ず食い込むという展開になった。

【9:30 小田急柿生駅】

高橋「俺さ、不眠症でさ、今日は睡眠時間0時間なんだ。」
岸本「俺も寝たの4時だよ。」
あつろう「俺は…3時まで仕事だった。」

各自が身震いする程のバッドコンディションで臨むこととなった。
唇が何たって全員白い。

【10:00 車中】

岸本「みつる。今回はハゼは魚として見なさないからな。」
高橋「ええ!なんでよ!」
あつろう「いいじゃん。釣れただけでも。カウントしてやれよ。」
岸本「ダメだ。お前がハゼごときでデカい顔するからだ。あれは地べたを這い蹲
るから魚じゃない。」
あつろう「わかった。ハゼは魚じゃないのね。」
岸本「ああ。"泥"だ。」
高橋「じゃあいいよ。釣ったやつはむしろマイナス1Pにしよう。」

※公式ルール1
『ハゼはマイナス1P』

【11時30分 釣りのキャスティング店内】

あつろう君は、
「ポケットが沢山ついている多機能釣りベスト」
「長靴とゴムのズボンが一緒になってるやつ」
「多機能バケツ」
の3点を欲しがりましたが、財布とモラルと相談した結果、

「多機能バケツ」で我慢しました。
これが後に大きな役割を果たします。

【12時30分 大会開始】

☆開始わずか5分くらいであつろう君にあたり。

あつろう「おお!なんか釣れたぞ!おぉ?ハゼだぁ!!」

◎あつろう(-1P)

しかし、開始わずか5分で1匹釣り上げる展開は、釣りボーイズ史上初であり、今大会は何かが起こるのではないかという期待に駆られました。
c0117092_11413411.jpg

☆岸本君にあたり。フグを釣り上げる。

岸本「おお!ふぐだ!かわいい。針が抜けねえな。あつろうやってくれ。」
あつろう「いいよ。かしてみ。」
ふぐ「ぶっぶぶっぶぅ」
岸本「だぁっはは!膨らんだ。こいつ喋るよ。ぶーぶー言ってるよ。」

確かに、3メートル位横で釣ってた俺にも、フグの「ぶっぶっぶー」が聞こえた。

◎岸本(1P)

※公式ルール2
『フグは喋る』
c0117092_11371654.jpg

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その後、各自がまんべんなく魚を釣り上げる。

主に、ハゼ・フグ・黄色い硬いヒレの小さい魚
の3種類が引っかかった。

黄色い魚は正体が分からない為、
「うわぁ。またアレだよ。」
「俺はフグ2匹とアレ2匹で4Pだ。」
「お!かかったぞ!でも、この手ごたえは、きっとアレだ。」

と、三人称で呼ばれる事が多くなり、終いには釣りボーイズの間で、「アレ」っ
ていう名前の魚になった。
「アレ」に関して俺達が得た情報は、

・すぐ死ぬ
・ヒレが硬い
・瀕死の状態になると、口が透明に変化する
・ヌルヌル
の4つ。

後に調べたところ、「アレ」の正式名称は「ヒイラギ」でした。
ヒイラギの子供だと思う。
この日記を見ている岸本君とあつろう君は「へぇぇ」と感心している事でしょう

干物にもなるらしいぜ。

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ここで大事件が。

釣り場に船が入船してくるとの事で、漁師から「すこし休憩しててくれ」と言われたので、各自竿を近くにたらしたまま休憩に入りました。

岸本君をあつろう君はコンビニにウエットティッシュを買いに。
俺は留守番。いもけんぴ食べて待ってました。

戻ってきた岸本君が自分の糸が変な動きをしている事に気付き引き上げる。
c0117092_11422279.jpg

30cmオーバーの魚がかかっていました。すごい!
世界を征服するほどの力を得たかの様なこの表情で現場の興奮は伝わるのでは
ないかと思います。

釣りボーイズが釣り上げたサイズの中で最高を記録した瞬間でもあります!
岸本君はヌルヌルが苦手なので、「うおぇ。うぉえ。」と嗚咽しながら見てました。

岸本「おおおお!コレ何点?」
あつろう・高橋「え?1点だよ?」
岸本「ふざけんな!なんでコレと"アレ"の点数が一緒なんだよ!」
あつろう・高橋「だって、ハゼがマイナスって事意外ルール決めてないもん。要
するにハゼ以外の魚は1ポイントってことだもん。」
岸本「ルール改正を求む」
あつろう・高橋「次回からね」
岸本「ふざけんな!納得いかん!インパクトじゃ断トツ1位だろ。」
あつろう・高橋「次回からインパクトで順位つける?」
岸本「次回は最終的にお互いのバケツを見合って、インパクトが強いバケツの人を優勝にしよう。」
あつろう・高橋「タコとか強そうだね。カメはもう優勝だね。」

※公式ルール3
『順位はバケツのインパクトで決定する』

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その後、あつろう君が追い上げを見せようと奇跡の2匹釣りを見せるも、フグと
ハゼが一緒についてて0ポイントになったりした。
あつろう君は一番釣ったが、なんせハゼを3匹も釣り上げた事が響いて、点数は
みんなEVENな感じになった。

俺はアレが5匹しか釣れなかった。
点数は俺が一番上だったけど、30cmオーバーを見せ付けられたし、フグを釣った経験も無かったことから、2007年のチャンピョンは宙に浮く事となった。

バケツには沢山の魚がいた。
c0117092_11432958.jpg

最後、海に放そうとした時、岸本君が、「あつろう。もう最後だから、フグを怒らせろ。」と信じられない注文を出した。
あつろうくんは「可哀想だよ」と戸惑いながら、一番大きいフグを手のひらに乗せて、シャリを握るようにコロコロ転がしたけど怒らなかった。
あつろうくんは、フグの顔にパンチを当てるフリをしたり、鼻と口を押さえて呼吸を妨げたりしたが、フグは怒らなかった。
「フグは大人なんだな。もう釣られた時点で納得したんだ。こいつはもう怒らないんだよ。」

大切な事を学んだ。
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釣り場を後にして、夜ご飯を食べに行った。
欲張りにも大食い大会を開催したが、もう釣りでお腹いっぱいになってしまっていて、いまいちご飯が入らなかった。
とにかく満足して帰りました。

今回の件で、決定した正式ルールはこれからのグランプリの審査の基準になります。
次の釣りボーイズ大会は1月かな?

今から楽しみです。
これからTBSって略そうかな。
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by pulpo0324069 | 2007-12-01 11:48