その星を疑えブログ
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16日の晩にキャンプの思い出を感じる
2006/05/01(月)
「火事」  今日の熊ぇり・ビックリ
さっき午後11時30分頃近所で大火事がぁりました一軒家まるまる燃えて全焼燃え上がった炎が電線を燃やし電線がバチバチバチっと爆発してあたり全部停電で真っ暗消防や警察や野次馬ですっごぃ人だかりでまるでお祭りのような騒ぎでした 最近不審火が多発してて今月で6・7件位発生してます 怖いょ~
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これは、まだ記憶に新しい「くまえり」のブログの一部分である。
近所で火事。なかなか経験できることではない。
事実、犯人はこいつであり、前代未聞の鬼畜として、10年の禁固生活を命じられている。

しかし、昨日事件は起こった。

高円寺駅は慌しかった。
消防車がカンカンなっているので、近くにある火事の臭いを敏感に感じた。
家に向かって自転車を漕いでいると、だんだん空が真っ白になっていき、逆に道路はパトカーの光で真っ赤になっていった。

まずい。家の近くだ!
立ち漕ぎに切り替わった。
家に帰るために通る道の殆どに黄色いテープが張られていて、通れなかった。

僕は警察に言った。
「ここを通らないと家に帰れません。」
そのくらい近かった。

現場を見て震撼した。
それはもう、近所も近所で、燃えてゆく様が自分の部屋の窓から見えた。

2階の窓は全部オレンジだった。すごかった。
服がキャンプの後の臭いになった。
一瞬でだ。

俺は知っている。あそこの家には一人で歩けない老人がいる。
いつも会社に向かう位の時間に、デイケアの車が横付けしてあって、邪魔だから覚えている。

俺は興奮して、すぐにタカシに電話した。
タカシの家からもかなり近い。
現場にいるかもしれない。
恐怖を分かち合おう。そう思って電話した。

タカシが電話にでた。
「タカシ!?大和町が燃えてる!」
「うん。知ってるよ?さっき見たし。」
「今何処!」
「銭湯。これから入ろうとしてる。お前もこいよ!はやくはやく!」

俺は急に、宋田理の「ぼくらの…」シリーズの小説を思い出した。
小さい街が緊張感に包まれていた。
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by pulpo0324069 | 2007-12-17 21:01
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